遺品整理で捜索依頼が多い権利書について






現代社会は核家族が一般的となり、故人と一緒に生活されていないご遺族
(相続人)から遺品整理の依頼が9割ですその際、持ち家の場合は故人が
権利書(登記済権利書)を家の中のどこに保管されているのか、
この件を把握されているご遺族(相続人)の方は非常に少ないです。
家の中のどこかに遺産である権利書を探して欲しいと言う
ご要望が、私達遺品整理士に対して非常に多くご依頼を頂きます。






権利書を発見する方法



探し出すコツなんて一切ございません

私たち遺品整理士は一点一点を確認しながら探し出します、
不要品処理業者のように
「とにかく捨てれば良い」と言うスタンスで仕事は
致しておりません、遺品とは心の入った品々が多く私も父親の遺品整理を3ヶ月程
一点一点細かく確認しながら遺品整理をした経験が御座います、思いが詰まった
品々はゴミと思っておりません。

整理中は仕分けを重視しており、遺品整理は一品一品を目視で確認して
ダンボールへ詰めております。

ゴミだと思って分別をすると権利書など価値のある品を見逃してしまう場合が御座います、権利書を探し出すコツはきちんと仕分けし、隅々まで確認して探しだします。






そのた、遺品整理の際に必ず保管されている品目



1通帳・実印
2カード類
3遺言書
4健康保険証
5賃貸住宅契約書
6不動産売買契約書
7年金手帳
8金券
9株券



思い出の写真・手紙など遺品に心がこもった物などは貴重品ボックス
大事に保管する配慮を行っております。

私たちも自分の家族の遺品整理をしていると思って作業をいたしておりますので
貴重品にかんしては大事に配慮をし取扱を行います。

貴重品に関しては必ずご遺族様にご確認をお願いしております、形見分けなど
発送の手配も行っております。

ご不要品は適切に処分させていただきます。





金庫の問題もご解決いたします!




遺品整理で権利書などが金庫に保管してあり、鍵もダイヤル番号も分からないケースが御座います、

金庫の問題もご安心ください、プロの鍵師が新しい金庫から古い金庫まで解除いたします、

解除料金は10,000円より、金庫の種類によってお値段は変わります。



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